よろずの想い
困ったときは、お互い様。
町の頼れるお兄ちゃんでありたい。
わたしの母は、家の向かいに住むおばあちゃんの買い物を手伝っていました。足がなく、灯油のような重いものを買いに行けなかったおばあちゃんに「私の買い物のついでだから」と、いつも買ってきてあげていたのです。
その姿を見て、仕事の本質は「助け合い」なんだと感じてきました。少子高齢化が進むいま、高齢の方の暮らしを支え、離れて暮らすご家族にも安心してもらえる仕事が必要だと、ずっと思っていました。
令和の時代、AI時代だからこそ、
人の温もりを届けられる仕事をしたい。
技術を売るというより、みなさんと仲良くなって「困ったときは、とりあえず前村に連絡しよう」と思ってもらえる存在を目指しています。どうぞ、気軽に声をかけてください。